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くり返す頭痛に、
予防という新しい選択肢を
つらい頭痛を我慢し続ける必要はありません。
予防治療で、薬に頼らない毎日を少しずつ取り戻しましょう。

このようなお悩みはありませんか?

  • こめかみや頭の片側がズキズキ痛む
  • 雨や曇りの日は決まって頭痛に悩まされる
  • ドクドクと脈打つような強い痛みがある
  • 月の半分以上は頭痛でつらい日が続く
  • 子どもが頭痛で学校を休みがちになる
  • 痛み止めを常用しないと過ごせない
  • 頭痛と同時に肩こりや首の重さを感じる
  • 頭痛のせいで仕事や家事に集中できない
  • 目の奥がえぐられるように痛むことがある
  • 「また頭痛が起こるかも」と不安で外出や予定が楽しめない
このような方は 頭痛の予防治療がおすすめです!

頭痛の予防治療

HEADACHE
頭痛くらい…と我慢して、
そのままにしていませんか?
次のような方は、
予防的な治療が有効と考えられます。

頭痛は「よくある症状だから仕方ない」と思って放置されがちですが、実は適切な予防と治療によって改善することができます。
発作の回数を減らしたり、痛みの強さを和らげたりすることで、生活の質を大きく向上させることが可能です。
薬に頼らず安心して過ごせるようになった方も少なくありません。
頭痛を放置するのではなく、専門医と一緒に「改善できる症状」として治療を考えてみませんか?

月に数回以上、
強い頭痛がある
痛み止めを頻繁に使う
頭痛のせいで外出や学校を
控えることがある
日常生活や仕事・学業に
支障をきたしている
1つでも当てはまる方は、 頭痛を改善できる可能性があります!
CONTACT

当院では内服治療・CGRP製剤・ボツリヌス治療など
複数の治療方法を用意し、症状に合わせた最適な治療を一緒に考えていきます。

頭痛専門医にお気軽にご相談ください
お電話でのお問い合わせ
受付時間:9:00~12:30、14:00~18:00
休診日:水曜日・日曜日・祝日
インターネット事前受付

あきらめない頭痛クリニックが考える 適切な頭痛の予防治療について

TREATMENT
01
頭痛の発症ゼロを目指す目標の設定 「もう痛みをゼロへ ― 発作のない日々を」

頭痛の発症ゼロまたは発作の頻度を大きく減らすことを目標に、最新の治療法と生活改善を組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせた治療プランを立てます。

02
治療中止による再燃リスクのフォロー 「治療の終わりがゴールではない ― 継続ケアで定着させる」

治療を一時的に終えたあとも頭痛の再発に備え、フォロー体制を整えます。再燃の兆候を見逃さず、早期対応できる体制で安心を提供します。

03
一人ひとりに合わせた薬の選択 「あなた専用の治療プラン ― 多様な選択肢を」

内服薬・CGRP製剤・ボツリヌス治療など複数の治療を組み合わせ、症状・頻度・生活スタイル・副作用などに配慮して最適な組み合わせを提案します。

04
生活の質の向上・鎮痛剤からの解放 「薬に頼らず快適な毎日を取り戻す」

鎮痛薬の多用からくる不安や副作用を減らし、痛みが少ないだけでなく「痛みを気にしない日常」を取り戻すことを目指します。

METHOD 頭痛予防治療の選択肢

内服治療

マクサルト、イミグラン、ゾーミッグ、レルパックス、アマージ、レイボー50mg/100mgなど、症状に合わせて複数の薬を選択可能です。
一人ひとりに合った薬で頭痛を和らげていきます。

CGRP製剤

エムガルティ、アジョビ、アイモビーグなどの新しい注射薬です。
内服薬で効果が不十分な方に提案し、頭痛発作の回数を抑えることが期待できます。

ボツリヌス治療

慢性片頭痛や難治性の頭痛に対して行う自費治療です。
筋肉や神経に作用し、頭痛の回数や強さを和らげる効果が期待されています。
これまで内服薬で十分な改善が得られなかった方の新しい選択肢となります。

治療卒業までのプロセス

PROCESS
1
頭痛の状態を知るために記録開始

頭痛日誌をつけ、頻度・強さ・生活への影響を整理し、頭痛の種類を特定します。

2
症状と日誌の記録をもとに薬を決定

日誌の内容や副作用リスクを踏まえ、患者様の年齢や症状に合った薬の種類と量を選びます。

3
日誌と定期検診で効果をチェック

頭痛日誌をもとに発作回数の減少率や鎮痛薬の使用回数を確認します。
また、1~2か月ごとの定期検診で治療効果を判定します。

4
必要に応じて薬の種類や量を変更

効果や副作用、患者様の希望を踏まえて薬の種類や量を調整します。

5
安定が続けば薬を減らして卒業へ

改善が続いていれば薬を減量し、再発リスクを見ながら治療終了を目指します。

FEATURE 当院が選ばれる理由

FEATURE 01
経験豊富な頭痛専門医による診療

脳神経外科・内科・精神科の経験を持つ頭痛専門医が診療を行います。
幅広い症状に対応し、患者様の症状に合わせた無理のない治療を行います。長年の臨床経験を活かし、安心してご相談いただける体制を整えています。

FEATURE 02
ゴールを見据えたオーダーメイド治療

「頭痛を減らす」「薬を減らす」など、患者様の目標に沿った治療を計画します。
終わりを意識した予防治療で、前向きに続けていただけます。
治療のプロセスを共有しながら、納得感を持って取り組んでいただけることを大切にしています。

FEATURE 03
通いやすいアクセス環境

当院は、地下鉄「千代県庁口」駅から徒歩3分の好立地にございます。
無料駐車場も完備し、定期的に通院が必要な治療も安心して続けていただけます。

FEATURE 04
小児の頭痛にも対応

お子様特有の頭痛や周期性嘔吐症など、小児の頭痛にも丁寧に対応します。
ご家族の不安を和らげ、成長に寄り添った診療を行います。
学校生活や日常に支障が出ないよう、頭痛日誌や生活習慣も一緒に確認しながら、ご家族と連携しながら治療を進めていきます。

よくあるご質問

Q&A
頭痛がない日でも受診できますか?

はい、受診していただけます。
頭痛がある日・ない日両方の情報が診断にとても役立ちますので、日誌や記憶に残っている範囲でも結構です。
症状が落ち着いている時期こそ、適切な治療方針を立てやすくなります。

子どもの頭痛も診てもらえますか?

はい、小児の頭痛にも対応しています。
成長期特有の頭痛や生活リズムの乱れ、ストレスが関わることも多いため、お子様の年齢や体質に合わせた治療や生活指導を行います。
学校生活との両立を考えたサポートも大切にしています。

どのくらいの頻度で通院が必要ですか?

通常は1~2か月に一度の定期通院で効果を確認します。
頭痛日誌や日常生活の様子を一緒に確認しながら、薬の効果や副作用を評価します。
状態が安定してきたら通院間隔を空けることも可能です。

治療に保険は使えますか?

はい、内服薬や一部の検査・治療には保険が適用されます。
CGRP製剤やボツリヌス治療は自費診療となりますが、症状や頻度に応じて必要性を丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえでご提案します。

副作用はありますか?

薬の種類によって異なりますが、眠気やだるさなど軽度の副作用が見られることがあります。
副作用の出にくい薬や新しい治療法もあり、体調に合わせて選択できます。気になる症状があればすぐにご相談ください。

どれくらいで効果が出ますか?

個人差はありますが、数週間から数か月で頭痛の回数や強さが軽減する方が多いです。
治療効果は頭痛日誌や定期検診を通じて確認していきます。
焦らず継続することで改善が見込めます。

薬を飲み続けないといけませんか?

ずっと飲み続ける必要はありません。
症状が安定してきたら、医師と相談のうえで薬を減量したり中止したりすることも可能です。
治療のゴールを見据えながら段階的に調整していきます。

他の病気の薬と併用できますか?

多くの場合は併用可能ですが、薬によっては組み合わせに注意が必要です。現在使用している薬を必ずお伝えいただければ、安全に治療を進められます。
必要に応じて主治医とも連携を取りますのでご安心ください。

どの治療が自分に合っているかわかりません。

頭痛のタイプや生活スタイルによって最適な治療法は異なります。
当院では頭痛日誌や問診をもとに、医師と一緒に選択していきます。
薬だけでなく、新しい治療や生活改善も含めた総合的な提案を行います。

初めての頭痛外来で不安です。

ご安心ください。
初診ではまず丁寧にカウンセリングを行い、治療の流れや見通しをしっかりご説明します。
患者様の不安や疑問にもじっくりお答えし、納得いただいた上で治療を始めますので、初めての方も安心して受診いただけます。

CONTACT

ご相談をお考えの方はお気軽にご相談ください

お電話・WEBにてご相談のご予約を受け付けていますのでお気軽にお問い合わせください。

頭痛の予防治療専門サイト
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診療時間 日・祝
9:00-12:30
14:00-18:00
休診日水曜日・日曜日・祝日

▲:17:00まで
(初診は17:00/再診は17:30までの受付)